ファイナンシャルプランナー2級の資格について
ファイナンシャルプランナーは保険業界や証券会社、銀行などの金融業界で必要となり、
お金に関しての専門家です。
まだ新しい資格ですが、年々人気が上がり今では取りたい資格ランキングのTOP10の常連に
名を連ねています。
特に現在は経済不況により資産運用や将来のライフ設計の組み立ての相談が増え、
これからも需要が増してくることは間違いありません。
試験の難易度は、行政書士や社会保険労務士に比べ、合格率は高くなります。
実技と学科によって異なりますが、実技なら約30%~37%、学科なら約12%~38%です。
一見合格率をみる限り簡単そうに思われますが、そうではありません。
ファイナンシャルプランナーの試験は、6科目あり範囲が広く、全ての科目をまんべんなく
マスターしなければなりません。しかも実技と学科を両方クリアーしなければいけないので、
短期間での合格なら通信講座は必要です。
又その他にも通信講座のメリットはあります。
その前にファイナンシャルプランナー2級の受験資格をご覧下さい。
●3級FP技能士検定の合格者
●2年以上のFP業務の実務経験がある者
●日本FP協会が認定するAFP認定研修を修了した者
ここで注目してほしいのは、3つ目の受験資格です。AFPとはファイナンシャルプランナー2級と同格でどちらかといえば知名度はAFPのほうが高く、就職に有利になります。
通信講座でも日本FP協会認定校になっているところが多く、
そこの講座を受けて提案書を提出すれば研修を終了とみなし、受験資格が与えられ、
さらにファイナンシャルプランナー2級に合格できれば同時にAFPの称号も貰えます。
このように通信講座を受講することで短期合格だけではなく、AFPも同時に
取得できる権利が与えられます。(通講講座専門の会社での認定校は有名なところで、フォーサイト、ユーキャンがあります。ただしユーキャンには講義メディアがなく独学とほとんど変わらない。)
これからファイナンシャルプランナー2級の合格を目指す方は、通信講座を利用して、
学習ポイントを学んでください。全ての範囲完璧に勉強していたのではきりがありません。
科目によっては頻繁に出題される問題もありますので、そこを徹底的に勉強できれば、
短期間の合格も決して難しくないはずです。





